組織の理念を、制度の構造へ。
NPO法人の設立は、書類を揃えるだけではなく、
理念と運営の整合性を取る“構造設計” が必要です。
行政書士コンプライアンスハーツでは、
20年以上にわたりNPO法人の理事長として組織運営を続けてきた実務経験をもとに、
設立から運営まで一気通貫で伴走する支援を提供しています。
1|当事務所の強み:20年以上のNPO理事長経験を持つ行政書士
私は、行政書士として法人設立・運営支援に携わる一方で、 自らも 特定非営利活動法人PiRegの理事長として20年以上、 組織運営の責任を負ってきました。
この経験により、 外部専門家ではなく “内側で責任を負ってきた立場” から NPOの課題を理解できることが最大の特徴です。
NPOの現場で起きる課題を理解している専門家
- ガバナンス
- 会計
- 総会運営
- 理事間調整
- 行政対応
- 事業継続
- 組織改善が進まない構造的問題
これらは、外から見ているだけでは本質がつかめません。
だからこそ私は、
- 書類作成だけで終わらない
- 現場のリアルを踏まえた助言ができる
- 組織改善が進まない理由を構造的に説明できる
- 行政手続きと現場運営の両方を理解した支援ができる
という、他の行政書士にはない立ち位置で支援できます。
2|ケース①:ビジョンが固まっている場合(スピード重視)
こんな団体に最適
- 設立代表者が方向性をまとめている
- 仲間を引っ張るリーダーがいる
- 企業が社会貢献の一環としてNPOを立ち上げたい
進め方
必要書類の作成から 設立総会の招集 → 開催 → 認証申請 まで、一気通貫でスピーディに進めます。
こういうニーズに対応
- 「最短で認証まで持っていきたい」
- 「社内プロジェクトとして早く形にしたい」
3|ケース②:これから方向性を決める場合(伴走型)
こんな団体に最適
- まだ目的や事業内容が固まっていない
- メンバー間で意見をまとめたい
- 何を決める必要があるのか分からない
進め方
決めるべきポイントを一つずつ説明し、 質問に答えながら、 話し合いがまとまるように伴走します。
こういう状態でも大丈夫
- 「何から始めればいいのか分からない」
- 「メンバーの意見がバラバラで進まない」
4|当事務所が選ばれる理由
✔ 団体の状況に応じて“最適な進め方”を選べる
NPOの設立は、団体の状況やメンバー構成によって 進め方が大きく変わります。
✔ 実務と制度の両面を理解した支援
行政手続きだけでなく、 現場運営のリアルを踏まえたアドバイスが可能。
✔ 設立後の運営まで見据えた構造設計
定款・規程・体制づくりなど、 設立後の“運営のしやすさ” まで考えた設計を行います。
5|よくある質問(FAQ)
Q. まだ何も決まっていません。相談できますか?
はい、問題ありません。 ケース②の伴走型で進められます。
Q. どれくらいの期間で設立できますか?
ケース①の場合はスピード重視で進められます。 ケース②の場合は話し合いの進み具合に合わせて柔軟に対応します。
Q. 設立後の運営も相談できますか?
もちろん可能です。 ガバナンス・規程整備・情報管理など、運営全般を支援します。
